コスト削減豆知識(コラム)

普通のカラー印刷はナンセンス!トナー消費量を調整して賢くコスト削減を!

多くの企業では、お客様にお渡しする資料や社内で行われる会議の資料などが、毎日たくさん印刷されています。 なるべく印刷コストを抑えようと、白黒印刷を推奨している企業もあったりするようですが、外部に提出する重要書類や提案書は印刷コストがかかると分かっていながらも、カラー印刷をせざるを得ないということも多いかと思います。 しかし、このカラー印刷にかかるコストは、「トナー消費量」を調整することで削減できることをご存じでしたか? ここでは、トナー消費量を調整してカラー印刷のコストを削減する方法についてご説明していきます。

まずは2つの印刷物を見比べてみてください。

右がトナー消費量を全く調整しないフルカラーでの印刷物、左がトナー消費量を25%削減した場合の印刷物です。 2つを見比べると、フルカラー印刷の方が鮮明ではありますが、トナー消費量を25%削減したものの方を最初から見せられれば、きっとこれが普通の印刷だと思われる方も多い気がしませんか。
また、社外への重要な書類などは、鮮明な印刷物が求められている場合もあるかもしれませんが、社内資料であれば、ある程度読めれば充分というものも少なくないはずです。 そういった時には、右の印刷物のようにトナー消費量を調整して、無駄なトナーを使わないようにすることで、印刷コスト削減を行うことができるのです。

実際に、そのことに気づき、トナー消費量を問題の無い範囲で調整して印刷してコスト削減効果を出している企業がたくさんあります。 TonerSaverは約950社120万ライセンスの実績があります!

トナー消費量を調整する方法

トナー消費量を調整する方法は2つあります。

1つはプリンターの機能としてついている「トナーセーブ機能」を利用することです。 (※トナーセーブの方法は各プリンターによって違うようですので、製品概要などでご確認ください) この機能は多くのプリンターに元々付いている機能で、トナーの消費を抑える設定ができるというものです。 上手に活用すれば、印刷コストを下げることが可能でしょう。

ただし、活用するデメリットとして、トナーセーブ機能は調整の単位が細かく設定できず(例えば、高・中・低など大きい単位で選べるだけだったり)、印刷物の状況に応じた適切な消費量を選べないということがあります。 また印刷をする度に毎回調整量を設定をしなければいけないため、手間がかかるというデメリットもあるでしょう。

もう1つの方法は、トナー消費量調整を専門にするソフト「TonerSaver(トナーセーバー)」を利用する方法です。
TonerSaverに関する詳細はこちらをご確認ください。

TonerSaverは、レーザープリンターのトナーやインクジェットプリンターのインクの消費量を1%単位で最大75%削減調整することができます。 操作も非常に簡単で、印刷を実行すると専用のスライドバーが表示されるので、そこで希望の削減率を選択して印刷するだけです。 そのため、印刷物の内容や使用用途に応じて、その都度適切なトナー消費量を選んで、印刷をすることができるのです。 すでに大手銀行様、生命保険会社様などはじめ、トナーコストに悩まれている企業様約950社に導入いただき、実際に大手銀行A社(従業員約1万人)は年間約2,500万円、製造業C社(従業員約1,500人)は約600万円のコスト削減を実現している例もあります。 トナーも紙も有効な資源。少しでも無駄な消費を減らして適切な印刷環境にすることで、コスト削減はもちろんのこと、エコへの活動にも貢献することができます。 今回のこの情報をきっかけに、あなたの会社の印刷環境をぜひ見直してみてください。


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