コスト削減豆知識(コラム)

プリンターのインクを節約するには?

最近は低価格のプリンターが出回りつつありますが、いくら安いプリンターを導入したところで、ランニングコストであるインク代が高くついてしまっては、もったいないですよね。 ここでは、プリンターのインクを節約する方法をいくつかご紹介していきます。

1.リサイクルインクや白黒印刷を使う

少しでもインク代を抑えるには、価格の安い社外品インクやリサイクルインクを使う方法もあります。 ただリサイクル品のなかには粗悪なものもありますので、選ぶ際には注意が必要です。 また、できるだけ白黒で印刷してカラーインクの消費量を減らす方法もありますが、写真やグラフィックなど色彩を求めるものには不向きでしょう。

2.電源のON、OFFを控える

プリンターは電源をつけるたびにヘッドクリーニング処理をするため、その都度インクが減りますし、電気代もかかります。 そのため、ほとんどの電気製品では、使うたびに電源を切るのが良いとされていますが、プリンターに関しては電源を切らず、できるだけまとめて印刷するのが良いと言われています。

3.印刷品質を下げる

フル印刷をせずにトナーセーブ機能などを用いて印刷品質を下げる、両面印刷をするなど、印刷設定を変えることで印刷コストを下げることが可能です。 しかし、「印字が見づらい」、「設定に手間がかかる」、「設定を変更し忘れて、印刷し直しになる」といった、思わぬロスを招くことがあります。

4.インク調整ソフト「Toner-Saver(トナーセーバー)」を使う

印刷品質を下げるとインクのコストダウンは可能になりますが、それと同時に印刷物がグレードダウンしてしまうことがほとんどです。 しかし、コストダウンと印刷高品質という、相反する2つを簡単操作で両立できるのが「TonerSaver(トナーセーバー)」というインク調整ソフトです。

TonerSaverの製品紹介:http://www.ppap.co.jp/product_ts/about.html

TonerSaverは、専用のソフトをパソコンにインストールし、印刷の際に表示される専用のスライドバーで、インクの使用量を1%から最大75%まで削減設定するだけで、状況に合わせたインク量で印刷することができます。

 注文年間2,500万円の印刷コストを実現した企業も!
実際にTonerSaverを導入した、大手銀行A社(従業員約1万人)は年間約2,500万円、製造業C社(従業員約1,500人)は約600万円のコスト削減を実現するなど、導入した企業様のほとんどがコスト削減を実現しています。 TonerSaverは製品版と同機能を持つ体験版もご用意しております。 この機会に一度お試しされてはいかがでしょうか。

体験版のお申込みはこちらから
http://www.ppap.co.jp/downloads.html


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