コスト削減豆知識(コラム)

印刷方法を変えるだけでできる環境問題への取り組みとは?

近年「地球温暖化問題」や「オゾン層の破壊」など、地球環境についての一般国民の関心は高まりつつあります。 これをうけて企業においても環境問題に対する取り組みを、意識・強化してきています。 そこで今回は、企業でできるエコ活動や環境問題、環境保護への取り組みについてご案内いたします。 また、プリンタの廃棄物を削減できるソフトの紹介もいたします。
プリンターの廃棄物を削減できるソフトの詳細はこちら。

企業ができるエコ活動とは?

企業ができるエコ活動を下記でご紹介します。

節電

企業ができるエコ活動として身近なものといえば、「節電」でしょう。 照明やパソコンの電源をこまめに消したり、エアコンの温度調整をしたりすれば、電気代のコスト削減も期待できます。

ゴミ拾い

周辺地域でゴミ拾いをして、地域住民に貢献することも身近なエコ活動のひとつです。 また、拾ったゴミをしっかりと分別するのもエコ活動につながります。

製品のスリム化

製品を作る企業様であれば、製品をスリム化することもエコ活動です。 製品を作るのに必要な素材、たとえばプラスチックの使用量を減らすことができれば、その分だけ原料となる木々が伐採されずに済むからです。

配送方法の見直し

製品を配送する企業様であれば、配送業務を効率化することでガスの廃棄量を削減することができ、環境保護につながります。

リサイクル

紙のリサイクルはその原料となる森林を守ることにつながります。 鉄やアルミ、プラスチックのリサイクルも限りある天然資源の節約になります。

植林活動

植林活動とはその名の通り、木を植えることです。 木を植えることで、地球温暖化を防いだり、生態系を守ったり、さまざまな効果が期待できます。

廃棄物を削減

廃棄物を削減すれば、環境破壊を防止することができるだけでなく、処理費用削減にもつながります。 食品や日用品を販売する企業様であれば、レジ袋の使用を控え、お客様にエコバッグを推奨するのも良いでしょう。

印刷関係の消耗品を削減することもエコ活動

企業ができるエコ活動のひとつに、廃棄物削減を挙げましたが、企業から出る廃棄物で、意外と盲点で侮れないのが印刷物から出る紙やトナーやインクカートリッジの廃棄です。 これらの廃棄を減らすには、極力ムダな印刷をしないように社内で印刷のルール化をして徹底をしていくしかありません。 そして、トナーやインクカートリッジに関しては、極力ムダな消費を減らすために、トナーやインクの消費量をコントロールすることのできる「TonerSaver(トナーセーバー)」というソフトウェアを入れることが有効と言われています。

TonerSaverの製品紹介はこちら: http://www.ppap.co.jp/product_ts/about.html
TonerSaverの体験版はこちら: http://www.ppap.co.jp/downloads.html

このTonerSaverは、印刷の際に、プリンターのトナーの消費量を1~75%削減で任意に設定でき、少ないトナーの量でしかも高画質に印刷することが可能となります。 そのため、無駄なトナーの消費を防ぎ、トナーの取り換え頻度を減らすので、その結果、企業のコスト削減とエコに貢献することができるのです。 TonerSaverは、このような企業エコへの貢献に役立つ製品であることが認められ、『環境効率アワード』や、『グリーン購入大賞 審査員特別賞』、『グリーンITアワード審査員特別賞』などの、名誉ある賞をたくさん受賞しています。 企業様ができるエコ活動は多くの種類や方法ががありますが、自社の製品や業界、企業ポリシーによって取り組みやすいものがそれぞれあると思います。 継続性、効果などを合わせながら、自社にあったエコ活動をはじめてみてください。 そして、どうせエコ活動をはじめるなら、同時にコスト削減にもつながる、トナーコスト削減ソフトウェア「TonerSaver」の導入は特におすすめです。


レーザープリンター(カラー)をお探しなら

レーザープリンター(モノクロ)をお探しなら

インクジェットプリンター(カラー)をお探しなら

インクジェットプリンター(モノクロ)をお探しなら

トナーをお探しなら

インクをお探しなら