コスト削減豆知識(コラム)

レーザープリンターの仕組み

レーザープリンターには、黒トナーのみで印刷するモノクロプリンターとCMYK(絵の具の三原色+黒)の4色のトナーを使い、各色ごとに専用の感光体(ドラム)を用意するカラープリンターがある。 レーザープリンターの印刷は、コンピューターから送られてくる印刷データをページ単位で画像、イメージに組立て、そのイメージに従って感光体にレーザーを照射、トナーを付着、これを熱してトナーを溶かし、紙に押し付けて印刷を行います。 ネットワーク複合機、プロダクション複合機などは、同じ原理でプリントを行っています。 またプリンターを利用するとランニングコストとなるトナー代がかかります。 そのトナー代を節約できるソフトについてもご紹介したいと思います。
トナーの節約ソフトの詳細はこちら。

レーザープリンターの印刷原理

(1)帯電

感光ドラムの表面全体に均一に静電気を帯びさせます。


(2)露光

レーザー光やLEDで、印刷データのパターンを帯電した感光ドラムに画像を描きます。レーザー光の照射部分は静電気がなくなります。


(3)現像

トナーを感光ドラムに近付けると、静電気のない部分にだけトナーが付着します。


(4)転写

感光ドラム表面に用紙を密着させ、用紙裏側からプラス電荷をかけることにより、感光ドラム上のトナーを用紙に移します。


(5)定着

トナーが転写された用紙に熱と圧力を加える方式や光を当てて融着させる方式で、トナーを用紙に定着させます。

トナーの節約ソフトについて

レーザープリンターを導入後は、ランニングコストのひとつとしてトナー代がかかってきます。 セットで導入をオススメしたいのが、トナーのコストを節約できる「TonerSaver(トナーセーバー)」です。 TonerSaverは、120万ライセンス以上の販売実績があるソフトで、PCにインストールするだけで、プリンターのメーカーや機種を問わず、トナーの購入費用を節約できます。 TonerSaverも検討してみてください。
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TonerSaverの体験版はこちら。



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